敷地に建物を建てる。

敷地は「建物を建てる場」と捉えると

敷地の大半を建物に使用しがちです。

建物は人工物なので、自然を取込まない限り

それ以上の拡がりはありません。

しかし敷地は自然と繋がってるため

どんな狭小敷地であろうと実際の面積以上の

拡がりを持っています。

また山林が豊かであれば海洋・河川も潤うように

自然は互いに循環しています。

この循環に反しない限り

人はその恩恵を受けることができます。

敷地内の自然は最も身近な自然です。

当然ながらそこにも循環はあります。

敷地は「自然の循環の場」と捉えることで

どれだけ多くの拡がりが生まれるのでしょうか。

そしてそこで何が出来るのでしょうか。

画像はその一例です。

 

自然の循環を取入れる仕組みを創ること。

自然の循環を感じる空間を創ること。

 

この二つを建築設計のコンセプトとしております。

 

 

 

 

 

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